キャッシング選びのキーポイントはこちら

消費者金融を利用した後は、必ず月々の返済が待っています。
この時、特に気をつけたいのが返済方法です。

 

融資の時は、指定した口座に振り込まれるので、何の問題もありません。
しかし、いざ返済するとなると、近所に利用できるATMがなかったりすると、返済当日に窓口に
駆け込んだり、あるいは延滞ということにもなりかねません。

 

月一度とはいえ、返済のために時間をかけるのは、なかなか面倒ですし
”ついうっかり”忘れてしまうこともあります。

 

そこで、消費者金融を選ぶ時は、必ず、どんな返済方法を利用できるのか、確認しておく。
これが、キャッシングの一番のポイントとなります。

 

銀行、銀行系消費者金融、信販会社などは通常、口座自動引落が可能になっていますが、
消費者金融のキャッシングローンは、口座自動引落が利用できない場合があります。

 

自分が生活している周辺で、手軽で簡単に返済できるATM、CD、コンビニをキャッシングのサイトで、
事前にチェックしておきましょう。

 

また、インターネット上から口座振込みができる、ネットバンキングもあります。都市銀行、郵便局、
主要地方銀行のほとんどで利用できますので、これも検討しておくとよいでしょう。

 

*念のために・・・口座自動引落は、公共料金と同じように毎月の指定日に、自動的に自分の口座から
 引落されるものです。口座振込みは、銀行の窓口やATMから、ご自身で振り込む必要があります。

 

 

◆消費者金融の融資(借入れ)と返済手段

融資(借入れ)手段 返済手段

・店頭
・自動契約機
・電話
・FAX
・郵送
・インターネット(パソコン、携帯)

・店頭
・自社ATM
・提携ATM、CD
・口座振込
*コンビニ
*現金書留
*口座自動引落

*印は、消費者金融によっては、利用できない場合がありますので、チェックしておきましょう。