申込み時の注意事項について

 消費者金融の申込み時の注意事項

消費者金融に申し込む時は、いくつか注意すべきチェック事項がありますので、ピックアップしました。

 

◆消費者金融のチェック

インターネットを利用して、消費者金融のサイト(ホームページ)内の、会社概要(所在地、連絡先、代表者名)と、貸金業登録番号は必ず確認しましょう。通常は、サイトのTOPページ下段に表示してあります。

 

登録していないか、サイト上に表示がない業者は、法律違反ですので、避けるべきです。また、公的機関で、
貸金業登録番号の照合をしておきましょう。
このサイトでは、全て登録済みで信頼性の高い、消費者金融だけを紹介しています。

 

     →貸金業登録番号について
     →貸金業登録番号の照合

 

◆申込み画面の記入事項

消費者金融に申し込む時の、サイト上の画面への記入事項は、信用情報機関のデータと
照合されますので、正確に申告する必要があります。間違いがあったり、わざと”うそ”の申告をすると、
審査に通らない可能性が、高くなります。

 

     →信用情報機関について

 

◆消費者金融からの本人確認

キャッシングを申込み後に、消費者金融から勤務先あるいは、自宅に電話連絡がある場合でも
「○○○金融です」と、会社名を明かすことはありません。
必ず、担当者の個人名で連絡がありますので、心配の必要はありません。

 

◆契約に必要な書類

ネット上からキャッシングを申し込んでも、最後に書類での契約と、運転免許証、パスポート、
健康保険証などの身分証明書が必要となります。コピーでOK。

 

また、融資額によっては、収入を証明する書類(源泉徴収票、納税証明書など)が別に、
必要になる場合もあります。

 

 

 消費者金融の申込み時の記入事項

正式に申し込むと、消費者金融は次の2点をチェックして、融資するかどうかを決定します。

 

  • 1.本人確認・・・・・申込者が本当に、その人自身であるかどうか
  • 2.返済能力・・・・・申込者に安定した収入があり、十分な返済能力があるかどうか

 

この2点を確認するために、以下の申込者自身のプライバシーに、関わる事項を消費者金融側へ
伝えなくてはなりません。

 

  • ・氏名
  • ・年令・・・原則として、キャッシングは満20才以上、クレジットカードは満18歳以上の方です。
  • ・住居
  • ・職業
  • ・勤務先+電話番号・・・勤務先に確かに在籍しているか、確認するために必要になります。
  • ・自宅+電話番号・・・自営業を営んでいる方に、確実に連絡を取るために必要となります。
  • ・結婚の有無
  • ・身分証明証・・・契約書類に添付して郵送します。
  • ・収入証明証・・・融資額が一定以上の場合に必要となります。