キャッシングのルールをつくるについて

急にお金が必要になった時や、ボーナス前にレジャー資金を用意したい時などは、キャッシングを
利用できれば、とても助かるものです。しかし、ついつい遣いすぎてしまうと、返済に困ってしまいます。
必ず、自分なりのルールを作って、キャッシングを利用するように心がけましょう。

 

 

 現在のキャッシング残高と返済日

キャッシングを利用している方でも、案外把握していないのが、キャッシングの残高です。
借入先の消費者金融が、1つの場合はまだしも、借入先が複数になると、とても正確に覚えていることは
できませんね。そこで、キャッシングの残高と返済日は、必ずメモしておくことをオススメします。

 

返済日については、メモしておくことにより、つい忘れてしまったという事が少なくなります。
延滞することにより遅延金を徴収され、なにより金融機関への信用がなくなり、今後のキャッシングが
利用しづらくなります。

 

ちなみに、毎月の返済額は、手取り収入の20%以内が無理なく返済できる目安で、25%を超えた場合は、
要注意といわれています。

 

 

 自分に合ったキャッシングを選ぶ

まずは普段の生活で、よく利用するカードだけ1枚?2枚を、選ぶことがキャッシングを上手に利用するコツです。
数多くのカードを持っていると、どうしても借入れが多くなってしまいます。

 

例えば給料日前に、お金が不足する場合は、10?30日間無利子のキャッシングや、
低利の銀行を利用すれば、とてもメリットがあります。あるいは、普段よくショッピングをする方は、
キャッシング枠付きのクレジットカードを1枚持っていれば、便利なはずです。

 

最近のクレジットカードには、ポイントが貯まるカードがいくつもあり、現金でショッピングするより、
お得なものもあります。カードのメリットをよく検討してから、申し込んでも遅くはありません。

 

 

 余裕のある時は多めに返済

バブル崩壊以降、なかなか景気が上向かず、給料、ボーナスも現状維持、あるいは下降気味でした。
しかし、最近ようやく景気も上向き基調になってきました。

 

今年のボーナスは、思ったより多く支給された。昇給があり、昨年より給料が上がった。こんな時は、
迷わずキャッシングの返済に充てることをお考えください。

 

キャッシングで一番普及している「リボ払い」の毎月の返済額は、あくまで最低支払い額のことです。
この予定額より、多く返済する事も、予定日より早く返済する事も全然問題ありません。
お金に余裕が出来た時は、”早めに””多めに”返済するようにしましょう。
  →予定日より早く返済する時の注意事項